2015年10月18日日曜日

Porter Squareでタイ料理ランチと手芸屋さん

この間、仲良くなったロースクールの奥さんに誘われて、みんなでタイ料理を食べに行きました。

この日のランチは、日本語を勉強中のインド人の奥さんが、日本人妻の会を開きたい、とのことで開催されました。
こんな風に妻の会が時々あるのが、元気の素となっています。


今回はPorter square 駅すぐ近くの、Sugar and Spiceというタイ料理レストランに行きました。
インド人女性がベジタリアンなので、ベジフレンドリーなこちらのお店をチョイス。
頼んだら、ベジタリアン向けメニューも出してもらえるそうです。

私はトム・ヤム・ヌードルみたいなものを頼みました。
唐辛子マーク2つ。

お友達が頼んでいたもの。メニューの名前は忘れちゃった・・・
これは唐辛子マーク3つ。
 
 
アメリカのタイ料理は甘いって聞いてたけど、確かに甘めでした。

唐辛子マークが最大の3つのメニューも、全然辛くなかったです。

でもアメリカにしてはけっこう美味しかったと思います。
アメリカでアジアンを食べに行く時は、是非自分の中のハードルを低くしてから行きましょう(*'▽')
そうすると自ずと、「ん?意外に、やるやん?!」
ってなります。
Porter行ったらまた行くかもです。




その後は、ケネディスクールの仲良し奥さんと一緒に、Michaels という手芸屋さんに寄ってみました。
ここもPorter駅のすぐ近く。
二人とも手芸好きなので、テンションが上がります↑




 

お友達は、もうすぐ2歳のぼくちゃんのために、毛糸のズボンを編むのだそうです。
このお店でパターンももらえていました。
 
私は、見るだけ・・・。
手芸を始めたら確実に引きこもりになるし、他のことを何もしなくなりそうなので、おばあちゃんになるまで手芸はやめておこうと思っています。
 
ちなみに、マジックテープとか、ここで売っていない手芸用品は、Michaelsの道路を挟んだところにあるショッピングセンターの「Tags」というお店で売っているそうです。
この日はちょっと時間が無くて寄れなかったので、また今度行ってみたいと思います。
 
 


2015年10月14日水曜日

お散歩と、ESLの宿題準備 -日常のシンプル化を考える

ハロウィーンの季節になりました。
玄関先をかぼちゃで可愛く飾っているお家をちらほら見かけます。




 
 
 
今日は暖かかったので、ESLに行った後、買い物ついでにまたちょっとカメラの練習。
最近気づいたのですが、Bloggerのブログをスマホで見ると、写真があまり綺麗じゃないみたいです(*_*; 
写真をクリックして見ると綺麗なんですけどね。
 

 
 
 

 

 
 



こうしてみると、なかなかフォトジェニックな街ですねえ。
カメラの腕がいいのかと錯覚してしまいます。
 



ブログのタイトルにもなっている「Veritas」の文字。
ハーバードのロゴに使われているラテン語で、真理とか真実という意味だそうです。
(「真実!」とか言いながら、あやふやな情報に溢れていることは、ご愛敬(^^; )
 
 
 
 
 
今週のESLの宿題は、新聞記事の紹介です。
私は、CNNのこの記事が、面白いかな~、と思って紹介することにしました。
 
 
 

情報過多なこの時代に、どうやって頭を働かせて処理・判断していくか?


この記事によると、
人間の脳みそがいっぺんに処理できる情報の量は、昔言われてた5から9つってのは全然嘘で、せいぜい3つくらいらしいです。
そのキャパを超えて情報を詰め込むと、脳のパワーがダウンして、"Decision  Fatigue" 判断疲れを起こすそうです。
つまり日常のつまらないことに脳みそのエネルギーを使っていると、ほんとに大事なことに集中・決断ができなくなるっていう、まあ一見当たり前っぽいことを書いた記事です。


でも面白いのが、賢人たちは、この日常の無駄なことに極力脳みそのパワーを使わないために、毎日決まった同じ服を着てるらしいのです。

スティーブ・ジョブズも
 
 
マーク・ザッカーバーグも
 
 
アインシュタインも

 
 
オバマ大統領も
 

オバマさんはただのスーツでは?、って一見思うんですけど、グレーかブルーのスーツしか着ないと明言しているそうです。
毎日何を着るか何を食べるかといった余計な決断をしたくないからだと。
 
 
確かに面倒くさいときあるある、毎日洋服考えるの。
仕事着はもっとそうだった。
女子力の著しい低下を考慮しなければ、明日から真似したいところです。
 
 
そういえば、前に旦那さんがある提案をしてくれたことを思い出しました。
 
曜日ごとに夕飯の献立を決めたらいいんじゃない、と。
例えば月曜はカレーで、火曜は焼きそばで、といった風に。
日本に帰って二人とも忙しくなったら、の話なのですが。
 
その提案聞いた時はいまいちピンとこなかったのですが、
確かに献立を考えることは、毎日私のちっさい脳みそを少なからず浪費して、パワーダウンさせている気がしないでもない。
 
 
そもそも人は一日の大部分に「重要ではない」決断を費やしてる気もします。
それはとっても重要だと心から信じながら。
女の人は特に?
 
 
まだまだ議論と再考の余地がありそうなテーマです。
今日のESLではこの記事の発表の順番が回ってこず来週に持ち越しになったので、みんなからどんな意見が聞けるかも楽しみです。
 
 
 

 

 
 


2015年10月12日月曜日

ハーバード・イエンチェン図書館で読書の秋、と気まぐれカメラマン

10月12日は日本は体育の日だったようですが、アメリカもコロンブス・デーという祝日でした。


祝祭日は大学もESLもお休み。
ゆっくりと本でも読んで過ごすことにします。


本を片手に図書館への道すがら、綺麗に染まり始めた紅葉と、空の青とのコントラストが美しいです。



 
 


 

去年は常夏のシンガポールにいて、時間と気持ちの余裕があまり持てないままあっという間に毎日が過ぎていきました。
それはそれとして価値ある時間だったと思うのですが。
こんな風に季節の変化をゆっくり愛でるのが久々で、今はこうした時間を格別嬉しく感じます。


旦那さんはこの3連休も、千本ノックのように次から次へと課される大量の課題に追われています。
でもせっかく良い季節ですし、ちょっと外に出て、体の中の空気を入れ替えるのがいいですね。


 
 Havard Yenching Library - イエンチェン・ライブラリーに初めて行ってみました。
ハーバードの図書館は70以上あるそうなのですが、このイエンチェン・ライブラリーは、日本や中国、韓国など東アジア関連の本を取り扱っている図書館です。



入館していきなり、ロンバケが出迎えてくれました。
日本のDVDが観たくなったらここに来ればいいみたいです(*´▽`*)


 
日本の蔵書もなかなか充実しています。



 
漫画もけっこうありました。
忍者ハットリくんとか、手塚治虫とか、読みたいなー。
何時間でもここにいられそうです。


漫画にかなり後ろ髪をひかれながら、本日は一階の図書館で本を読みます。
この図書館は、ハーバードの主要図書館であるワイドナーライブラリー等と比べると、割とこじんまりしていて、良くも悪くもハーバードハーバードしていません。
←伝わらないかしら・・・(;・∀・)

まあ、普通で落ち着くってことです( ..)
いるのもアジア人ばかり。



聴講しているリーダー&リーダーシップヒストリーの課題図書を読んでいます。
書評ではめちゃくちゃ面白いと皆が絶賛していたので気になって、勉強のためというより余暇のため読み始めました。
分厚いので、この3連休でやっと半分くらいまで。
最初は難しくて中々進まなかったけど、途中から引き込まれて、今は続きが気になってそわそわしています。
「チボの狂宴」
マリオ・バルガス・リョサ著(2010年ノーベル文学賞受賞)
ドミニカ共和国の独裁者、トゥルヒーリョ暗殺計画に関する長編小説です


何年かぶりにゆっくり読書をして、心が満たされた気がしました^^



 


家からの夕日シリーズ
スマホから↓

 
 
一眼レフから↓


  


 


 

 
 
同じ場所なのに、毎日ちょっとずつ違う表情を見せてくれるのが面白いです。


 

 

 
夕方、旦那さんと二人で近所のスーパーまでお散歩がてら歩いていると、同級生の人にばったり会って、声をかけられました。

 
行先も同じだった^^
 みんなこの辺りに住んでいるので、こういう出会いがしばしばあります。

 

 


 ハーバードのボート部の人たちかな
今日は暖かかったけど、いつまで練習できるんでしょう?

 


 
 
 
久しぶりにカメラを引っ張り出してみました。
どこを切り取っても絵葉書みたいなケンブリッジ。
でも、下手っぴ気まぐれカメラマンなので、レンズ越しに見る風景より、実際の方がずっと綺麗です。